一月の琵琶・詩吟

2018年初めての琵琶の練習ををしました。

琵琶の弾き方、音の作り方を練習しました。この日は、猫も琵琶の演奏を聞きに来ました。
すっかり気に入ってくれたようで、リラックスして琵琶の音色を楽しんでいたようです。

先生と特訓中・・・

発表会へ参加することを目指して、琵琶の練習を行っています。

琵琶と琵琶詩・詩吟

2017年最後の琵琶と琵琶詩・詩吟の講座を行った時の事です。

まずはいつものように、戦国時代に作られた琵琶詩・詩吟「月下の陣」の練習を行いました。
一年前に始めた頃と比べると皆の発声の様子が変化していることを実感できる一時でした。

琵琶詩・詩吟の練習と同様に姿勢を意識して、琵琶の弾法ではバチの動かし方や弦の抑え方を練習しました。

弦を抑える左手の動かし方、使い方が難しく、琵琶の音を声で表現する口琵琶とともに日頃の練習の大切さを痛感しました。

楽譜のとおりに弾くことを目標に頑張りたいと思います。

琵琶と詩吟

先月下旬、月に一度の琵琶と詩吟の練習が行われました。

詩吟の練習では、姿勢は背筋を伸ばして下腹部から発声する意識をもつことを教えていただきました。

前回と同様に少し高い音域での発生ですが、何とか声を出そうと努力しています。

琵琶の弾法練習では、何度もバチで弦を弾く時は手首を柔軟に使い、団扇で扇ぐようにすることを指導していただいています。

琵琶と詩吟

今日は梅雨の晴れの一日、月に一度の琵琶と詩吟の練習です。

詩吟では先生のあとについて皆で声を出しました。腹式呼吸での発声を意識しての練習となりました。

琵琶の弾法では正座の足の位置、右手でのバチの使い方と左手での弦の抑え方について先生に教えていただきました。

琵琶・詩吟の実技指導

先月に引き続き2度目のご指導をいただきました。初めての感覚を思い出しながら琵琶の練習に奮闘しております。

バチの持ち方や使い方、琵琶の構えに弦の弾きが難しく、まだまだうまくいきません。

出来ない私たちを古澤史水先生は辛抱強くご指導いただき嬉しい限りです。

詩吟(しぎん)は、大きな声で発生する事により晴れやかな気持ちになり、身も心もリフレッシュする事が出来ます。