ハウス内の種まき準備

2月上旬の晴れたある日、ハウス内の小松菜の場所の後に種まきの準備をしました。

左側の野菜のない所が種をまく場所です。

耕耘の前に、菌・糠(下の写真)、鶏ふんを撒きました。

このカニガラも撒きました。

レーキを使って、土と菌、糠、鶏ふん、カニガラを混ぜて耕耘し、次に表面を平らにして種まき準備の一つが終わりです。

この後、種の種類に合わせて等間隔に筋を引くと、種まき準備の完了です。

餃子作り(昼食)

先日餃子を手作りました。
出荷後の白菜を選別して使いました。細かく切ってから湯がき、挽肉と混ぜて餃子の皮に包みました。
初めてだったので焼き加減をどのくらいにすれば良いのか判断するのが難しく、少し焦げてしまいました。


餃子以外にも、玉ねぎのスープとチャーハンを作りました。
チャーハンは、炊きあがったご飯に中華鍋で炒めた具材を混ぜて作りました。

今日の昼食です。

今回は昼食を利用者だけで作りました。
少し時間はかかりましたがとても美味しく作る事が出来ました。

このチームワークを今後のプログラムにも生かして成長していきたいです。

 

有機野菜出荷と庭の花

今日は、野菜出荷が1件ありました。
ハウス内のほうれん草、チンゲン菜、畑の白菜、長ねぎ、がぶ、人参、ルッコラ、のらぼう菜、蓮根、菊芋、ふきのとうを入れました。昼食に菊芋を食材に取り入れ初めて食べて見たので、お客様へ感想と共に料理法などお知らせしてみました。

下の写真は、ネギをきれいにしているところです。一本一本丁寧に作っています。

庭には、すみれの花や水仙の花が咲き始め、早く春になるのを待っているようです。

暦の上では春になりましたが、まだまだ寒い日が続いています。

近くの公園では、梅の花のつぼみが硬い様子でした。

庭の植木達もなかなか咲かないので、咲くのが待ち遠しいです・・・

種蒔き

まだ肌寒い日々が続く今日この頃
この日は次の収穫に向けて、野菜の種を蒔きました。


水菜各種、いろ菜、ほうれん草と春菊2種、タァサイ、小松菜、チンゲン菜とルッコラと種がいっぱいです

緑のポールを目安に、ルッコラとチンゲン菜の種をそれぞれ分かれて蒔いています

線を引いたところに種を蒔き、指でつまむような感じでそっと土を被せます。その後一通りできたら綺麗に整えます


蒔き終えたら最後に防虫ネットを掛けて完成です!
曇り空で風吹いていたので、種が飛ばされないよう注意して作業していたのであまり寒く感じませんでした
まだ残っているところがありますが続きは後日にします。

ドラム缶の加工(塗装前)とたがねもち作り

2月のある日に、先日の続きでドラム缶の加工を行いました。テーブルの完成を目指しています。

前後してしまいしたが、塗装前のドラム缶です。

ドラム缶の中の錆を落とした後、アセトンをつけたウェスで表面のほこりや油分を落としました。

雨が降ってきたためこの日の作業はここまでとなりました。

その後たがねもちを作りました。餅つき機でついた後、長く伸ばしました。

炒った大豆入りのお餅です。この後みんなで美味しくいただきました。

 

大ざるの解体作業

1月の晴れたある日、外枠がはずれて壊れたので、利用ができなくなった大ざるの解体を行いました。

まず、竹で編んである(竹の網)部分と骨組みの部分を分けました。

竹の網部分をハサミで切っていきます。

竹の網を切り分けている途中の状態です。

外枠、骨組み、竹の網、それぞれの部分をハサミやノコギリで切り刻むと、このような状態になりました。

最後は、ウッドチップと同じように庭に撒きました。

ドラム缶のペンキ塗り

以前切断したドラム缶のペンキ塗りを行いました。

塗装と錆を落としたドラム缶に、錆止めのためペンキで下地を塗ります。

主にローラーを使用し、ドラム缶を動かしながら内側と外側に満遍なく塗っていきました。

一回目の塗装が終了したので、並べて乾燥しています。。後日塗装の続きを行います。

何度か塗り重ねてムラを消し仕上げていきます。

ハウス内作業とアップルパイ

今日はハウス内で作業をしました。

ハウスに入ってみたらブロッコリーが小さいながら育っていました。
嬉しくなって思わず「大きくなあれ」と声かけしました。

ブロッコリーの反対側にかつお菜の種蒔きをしました。
5㎜ピッチと細かい作業でした。

この作業は、土作りして、その土をセルパレットに入れています。そして、ここに種蒔きします。

おやつに作ったアップルパイ。焦げ目がうまくいかなかったですが、美味しかったです。

今日は土作りから種蒔きまで行いました。たくさんの野菜が育ってくれれば嬉しいです。

アップルパイも初めて作り、まあまあうまくいったので良かったです。

 

ドラム缶の再利用

使わなくなったドラム缶を再利用する為の加工作業を行いました。

農作業の時に外で休憩する時に使うテーブルにしようと考えています。
ドラム缶を半分に切る為、ガムテープを貼り目印にしました。
ガムテープを曲がらない様に貼るのが難しかったです。

サンダーと言う機械を使って切り、切った後にバリ取りを行いました。
さびや破片が飛び散らないない様にゴーグルとマスクを着用しています。

次にさび取り作業を行いました。サンダーは用途に合わせて器具の付け替えが出来ます。
機械の角度をどのように傾けるかによってさびの取りやすさにも違いがあります。

初めて使う機械で、事故やケガを起こさない様に色々な事に注意を払いながら集中
して作業しました。


ペンキを塗るまで予定していましたがそこまで行きませんでした。
危険な作業でしたが無事終われたので良かったです。

給水管の防寒対策

先週の雪の日に、水道管が凍結し水が出なくなりました。

再度凍結しないように、給水管に保温材を取り付ける作業を行いました。

土が凍らなくなる深さまで給水管の周りを掘っていきます。

その後給水管に保温材を付けました。掘ったところを埋め戻し、オレンジのテープで固定しました。

保温材が給水管の凍結を防ぎます。

今日学び実践したことを困っている方のお役に立てればいいなあと思いました。