横浜マルシェ

昨年12月、横浜赤レンガ倉庫において横浜マルシェに出店し、有機野菜を販売しました。
風が強く寒い日でしたが、たくさんの方々が見えました。

試食用に、古代米を入れた白米と玄米2種類、茹でた人参を用意しました。

百笑クラブの野菜で鍋料理などして暖かいものを食べて身も心もほっこりして頂きたいです。

次回は、野菜販売とともに横浜の古い建物の良さ、馬車道や公園を散策し歴史も知りたいです。

コンポストの枝切り(続き)

昨日の続きでコンポストの枝切り作業を行いました。

下記は昨日までの作業結果です。

太い枝はノコギリを使用して細かくし、細い枝はハサミを使用したり手で折って
10㎝幅位にしました。

切った細い枝は黄色いコンテナの中に入れていき一杯になったらコンポストの中に
再び入れるという作業です。

コンポストの中は色々な植物や糖蜜、糠、おから等が一緒になっており、それらの
発酵した様々な臭いが切り刻んでいる枝からしていて不思議な感覚でした。

おからの投入

晴天が続く寒さの中、新しいコンポスト作り作業の一つとして、おからを撒きました。

おからはご存知のとおり、大豆から豆腐を作る際に豆腐になる部分と豆乳を除いたものです。
今日は、47Lのポリ容器3個それぞれに入っている七分目位の量を一面に撒きました。

塊はほぐして散らばるようにしました。

撒き終わった後も塊を見つけてはほぐしました。

おからの存在も、何度も入れている落葉、糠、燻炭、古いコンポストの中身と良く調和してくれることを願いながらの作業でした。

新年のご挨拶

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。

初日の出の写真はございませんが当施設から一望できる筑波山の景色をご覧ください

本年も活動をブログに書き記していきますが、まだまだ公開できていないものもたくさんありますのでこちらも随時公開していければと思います。
当サイトのブログは利用者の方がそれぞれ書いておりますので暖かく見守ってくだされば幸いです。

コンポストの枝・木片切り

昨年末、古いコンポストの中身を新しいコンポストに移した際に発酵しきれなかった木の枝、木片を10㎝位の長さに切りました。

コンポストの内外でのこぎりとハサミでの作業に分担して行いました。

太い木の枝はのこぎりで切りました。

細い木の枝、木片はハサミで切り刻みました。

作業はまだ途中でですが、コンポストの良い下敷きになるように願いたいです。

 

落ち葉・燻炭(くんたん)撒き作業

古いコンポストの中身を一輪車やスコップを使って新しい方に移し、落ち葉を撒き
ました。


敷き詰めた落ち葉を足で踏んでいる所です。
踏む事によって落ち葉の多い所と少ない所の段差が分かり、その場所に落ち葉を
足してまた踏む作業を行いました。


落ち葉の後に、燻炭(くんたん)と糠を撒きました。
全体のバランスを把握しながらまんべんなく撒くのが大変でした。
これらが発酵し熟成すると夏野菜を作る際の肥料になります。

 


本日の作業はここまでとなりました。

亀城公園にて落ち葉収集

先日、亀城公園から落ち葉を貰えることとなり、公園内の集積所にて収集しました。

公園の清掃にて集められたもので、松の葉が多いです。また、砂や枝、ゴミも混ざっていたので、この中から落ち葉を集めました。

落ち葉を取り分ける作業に手間取り、時間がかかりました。回収作業が進み、やっと集積所の底が見えてきました。

回収した落ち葉は後日発酵させ、土作りに使用します。

落ち葉拾いの続き

寒い日が続き、冬らしくなってきました。

以前行った雑木林にて、再び落ち葉収集を行いました。

雑木林近くの道路です。吹きだまりになっているようで、また落ち葉がたまっていました。寒くなってきたためか落ち葉は以前より増えたように感じました。

集めた落ち葉はコンポストに移します。

この後、ぬかを加え発酵させます。この作業により前回同様温床を作っていきます。

 

出荷作業

連日の寒さが緩んだ先日、野菜の出荷準備を行いました。

野菜の収穫後、洗い、選別、調整、水切りをした後、種類ごとに袋詰めを行い、最後に箱詰めをして完成です。

ほうれん草を袋詰めしている様子です。

白菜は、水切りの状態を確認してから新聞紙で包みます。

大根は、聖護院大根、二十日大根の赤、白、紫大根、白大根の4種類を袋詰めしました。

袋詰めした高菜・紅水菜・ほうれん草です。

出荷野菜の箱詰めが終わった状態です。紅水菜、春菊、ほうれん草がみえますが、他にもカツオ菜、ルッコラ、ネギ、レンコンが入っています。

最後に、
箱詰めの際、野菜入りのビニール袋がシワにならないようにいつも気を付けています。

耕作放棄地の草刈り作業

晴れやかな天気の中、草刈り作業を行いました。

下の機械は刈払機です。


初めて機械を使用するため、足などを切ってしまう事故を起こさないように緊張感
をもって作業に取り組みました。
予め教えてもらった手順を何度も確認をしてから実際に刈りました。

草を刈る際に腕を使って刈るのではなく、腰を使って刃を水平に保ちながら刈っていく
のが難しく慣れるのに大変でした。


まだ作業は途中の状態ですが、今日はここまでで終わりとしました。