落ち葉拾い

秋が終わり、寒さが増し霜も降り、色付いた葉が散り始めました。

地主さんの林から落ち葉をいただけることになり、落ち葉拾いです!

落ち葉を集めてビニール袋に入れます。

下草を刈ったり、折れた枝を移動したりと、林の整備も同時に行います。

集めた落ち葉は、新しく作った温床の中に敷きつめて、米糠を上からかけて発酵しやすくします。

温床は、落ち葉などを発酵させる際に発生する熱を利用して、真冬の寒い時期に夏野菜の苗を育てるのに使います。

苗を育てるのに使い終わった後は、そのまま1年くらいすると分解されて堆肥となり、畑の肥料分になります。

この流れが自然のものを資源にする有機農法の循環であり、先人の方々の知恵です。

落ち葉を集めることは、雑木林の保全から苗作り、肥料作りなどの野菜栽培へとつながっています。

 

野菜収穫後の水洗い

今年も残り4週間を切った本日、出荷準備の野菜の収穫を行いました。

袋詰めの前に、収穫直後のカブ(半紫)には根の部分や実の周りに土がついているので、水洗いして落とします。

水洗いの時に注意するのは、実の部分を持って葉や茎を折らないようにすること、実を傷つけないようにすることです。

収穫直後の二十日大根(赤、白)の根や実の周りにも土がついているので、水洗いをして落とします。

注意するのは葉をおらず実を傷つけないことですが、軍手を使うことも大切です。

水洗いと同時に調整、選別を行い、水切りの後は袋詰めの作業が待っています。

干し柿(その後)

師走初日、肌寒い曇り空の下、軒下の干し柿の様子を見ました。

3週間前に皮をむいて干した柿ですが、干した当時と比べると、色も形も全く違った状態になっていました。

近づいて触ってみると、だいぶ固くなって小さくなっていました。

あとどのくらいの間干すのかわかりませんが、これからの出来上がりが楽しみです。

たこ焼きパーティー

先日、たこ焼きパーティーをしました。

たこ焼きといっても具材はソーセージ、チーズ、レンコンの甘辛煮です。たこ焼き器に油をぬり、生地を流しいれます。そして何度かひっくり返して丸くしていきます。この日はたこ焼きを焼きながらの、のんびりとした昼食となりました。チーズは、焼きたての熱いときだと柔らかくなって生地と混ざったように感じました。ソーセージやレンコンだと歯ごたえが楽しめます。

利用者の誕生日パーティー

先日、百笑クラブの利用者の誕生日があり、お寿司のミルフィーユを調理してお祝いしました。

御覧のように、様々な食材と御飯を積み重ねてつくりました。この後、切り分けて全員でいただきました。御飯と食材の味付けがとてもいい感じでした。

最後になりますが、お誕生日おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

野菜の種まき

冷え込みが厳しくなってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

この畝づくりと野菜の種まきを行いました。まず畑を一度耕し、畝をつくります。

紐とメジャーを張り、確認してから畝の形を作っていきます。猫も興味を持ったようです。

影が映りこんでしまいました。

成形出来ました。これから野菜の種をまき、ビニールなどで寒さから野菜を守って育てます。

寒さに負けずしっかりと育って欲しいと思います。

野菜の疎抜き作業

曇り空の下、野菜の疎抜き作業を行いました。


「疎抜き」とは、作物同士が近くで密生していると両方が大きく育たなくなる為
野菜を収穫する事で「間引き」とも言われています。


大きく育った野菜を疎抜きしている様子です。


ミニ大根ですが葉の方が大きくなってしまいました・・・・


野菜の種類が沢山あり、似ている物があるので葉の形や色で判断をしています。
また、茎が折れないように疎抜きするのも難しいです。
上のカブや大根はまだ小ぶりですが、土の中の野菜は1週間程経過すると見違える
ほどに成長しており驚くことがあります。

苗床の除草と苗の移植

晩秋の曇り空の下、庭のセロリ、パクチー、クレソンとローズマリーの苗床の除草とセロリの移植を行いました。

除草作業では、苗を傷つけないように素手で苗床や株間の雑草を抜き、用意したパレットに集めました。

株間の小さめの雑草の除草では、苗を抜いたり、いためたりしないように注意して雑草だけを抜くことを心掛けました。

苗よりも大きな雑草を抜くときも同様に苗をいためないように細心の注意を払うことを心掛けて作業をしました。


スープセロリの移植では、苗の成長を考えて株間を間引くように根を切らないように移植ごてで掘り起こしたり、手で根の下から抜いたりして、根についた土が他の苗にかからないように注意しながら一旦パレットに移します。

移植では、苗同士の間隔が15㎝になるように気をつけて作業しました。

10月の長雨で苗の育ち具合が心配ですが、成長を祈りつつ楽しみにしています。

レタス・白菜の定植

ハウス内にレタスと白菜の定植を行いました。

耕して整地した畝(うね)に木のレイキを使い等間隔に植えられるように10㎝幅の溝を作りました。

レタスと白菜の定植とは別の日に葉物の種まきを反対側の畝に行いました。
脇の畝を踏まないように気にかけながら作業する事を心掛けました。

畝幅が1mあり端から端までをブレずに真っ直ぐに引くのは、想像以上に難しく
リズムと集中力を必要とします。

レイキで引いた線を基準にして苗を配置していきその後、定植を行いました。

どのように育つのか今後が楽しみです。

干し柿

深まる秋の晴れた日に軒下に柿を干しました。

柿の収穫、皮むき、紐で吊るす作業をしました。

10月とは違う秋晴れの日が続くことを祈りつつ出来上がりを楽しみにしています。

 

近くで見ると、瑞々しくて出来上がりまで待ちきれなくなり、思わずそのまま食べて

しまいたくなります。